人気ブログランキング |

Gallery O2

galleryoii.exblog.jp
ブログトップ

タグ:雅・きもの・和 ( 4 ) タグの人気記事


2012年 04月 03日

石原 実・染色展-初桜折りしも今日はよき日なり-

石原 実・染色のしごと展
-初桜折りしも今日はよき日なり-
2012年3月24日(土)-30日(金)
12-18時  会期中無休
f0201649_0435755.jpg
春をテーマに、大作のタペストリーや友禅の帯、新作の扇、他、多数出展。 何卒ご高覧ください。
石原さんの染めはどこか控えめで東京好み。
垢抜けたしごとは、どれも「特別なアイテム」として大事にしたいものばかりです。
少しづつ更新して写真でご紹介します。
f0201649_0465095.jpg
本革、麻布・マーブル染のブックカバー(文庫本、新書本用2種)大変使いやすく、とにかくステキ!¥5,250
f0201649_049386.jpg
絹布・マーブル染+箔の扇子
¥10,500 とんぼ、雪の結晶、樹の箔が涼しげ。
f0201649_1384628.jpg
「地平線」シリーズ。グラスファイバーに錆染。53x24.5cm
f0201649_1422560.jpg
「モノリス」グラスファイバーに錆染。45x45cm


お気になるものがありましたら
ギャラリーオーツーまで
お気軽にお問合せください。
アクセスマップ

by gallery-o2 | 2012-04-03 19:40 | 2012年展覧会
2011年 04月 03日

はんなり 京都の手技・帯と小物展 ◇ご来廊ありがとうございました

はんなり 京都の手技・帯と小物展

2011年4月9日(土)~13日(水)
 12.00-18.00 会期中無休

ふだん目にする機会の少ない、京都の工房制作の手織り、手描きの帯。
京の気品香る染め、織の帯を「はんなり」な色、柄に絞り込みました。

伝統の爪掻綴「服部綴工房」、 現代感覚の手織り帯「桝蔵順彦」、
柄の楽しさはんなりと、京紅型の「栗山工房」、
艶やかな手描きの染め帯「吉岡 肇」。
f0201649_2262427.jpg
京都らしい はんなり色の帯揚げや帯締め、 草履、 畳表下駄など、
季節の小物も取り揃えます。
手持ちのお着物ご持参で ごゆっくりとコーディネートを お楽しみください。

4月10日(日)13:00~15:00
きもの雑誌エディター両角明美氏の「長襦袢の会」を開催

(京のお茶菓子付・参加無料)
予約制 03-5709-1050 池田まで

きもの普及に奔走する氏が みなさまに ご提案します。
お手持ちの長襦袢をお持ちください。 お仕立は要寸法。
ほか、簡単帯結びなど・・着物よろず相談 お気軽にご参加ください。

by gallery-o2 | 2011-04-03 22:10 | 2011年展覧会
2010年 12月 19日

輪島キリモトいつものうるし ◇ご来廊ありがとうございました

輪島キリモト いつものうるし展

2010年12月10日(金)~19日(日) 11.00-19.00

「いつものうるし」をテーマに、
暮らしの中で使うための漆の器、小物、家具、建築内装材などを手がける『輪島キリモト』。
今回は汁椀や酒器、トレー、カトラリー、重ね箱など
毎日の生活からハレの日まで使える漆モノをご紹介します。

特別イヴェント  10日(金)15時~ 桐本泰一氏 「うるしのはなし」
オープニングパーティー 同日17時~ 輪島キリモトの器で軽食をご用意します。
協力 : 創作和菓子 手毬
御園井裕芙子さんの美しい和菓子が輪島キリモトの器を彩ります。
f0201649_23283317.jpg
f0201649_23335153.jpg
f0201649_2140929.jpg

箸の一膳一膳に神経が行き届いている。
楕円の箸は転がりにくく、本来の輪島塗の形。¥3,000~¥5,000
デザートスプーン¥6,000
f0201649_21454829.jpg
漆の重ね箱(朱うるみ)¥170,000



Gallery O2 アクセスマップ


by gallery-o2 | 2010-12-19 00:00 | 2010年展覧会(後半)
2010年 03月 02日

鈴木紀代子(織り)・谷 喜和子(染め)・峯 史仁(組紐) ◇ご来廊ありがとうございました

中央:鈴木紀代子氏作単衣用無地。
薄いねずみ色はくさぎ染料、茶はそよご染料。
中央手前はさくら染めの帯。
f0201649_1135173.jpg


鈴木紀代子氏 作 葛の帯。
作家は葛を採集することから始めるが、じっとり暑い時期で葛のつるが勢いよく伸びる頃を見計らって刈り取り葛の繊維を作る。
夏帯として大変涼しく軽いので着け心地がすこぶるよい。また織り上がりはひやっとした感触とつやを帯びた柔らかなトーンの色調が魅力的。
f0201649_1104321.jpg


峯 史仁氏 作 
組紐の数々はすべて植物染めの糸で組まれる。
イタドリ、ビワ、キノコ、ドングリ、etc.
組紐を並べると色見本帳そのもの。身近な植物が思いがけないうつくしい色に染まることに感動。
戦国時代は、鎧や甲冑をしっかり支えるかなめだった組紐。
複雑な組みの技は締めてみると実感、キモノ姿を真中心でビシッと決めるかなめの道具でもある。
f0201649_12261472.jpg
下の画像は峯さんが使っている組み台
f0201649_1256446.jpg


by gallery-o2 | 2010-03-02 01:21 | 2010年展覧会(前半)